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新しい自分のパソコンを購入するために

私がカードローンを初めて利用したのは、新しく自分のためにパソコンを購入しようと考えたからです。

もともとしようしていたパソコンが壊れてしまいパソコンがないと作業がすすまない環境のために購入する予定でした。

どうせ購入するなら長く使えてハイスペックで自分ができることを最大限にできるPCを購入しようと色々と調べていたのですが、ハイスペックなパソコンを購入するためにはそれなりに値段も高くなります。まだ自分は社会人ではないためパソコンを一括で購入できる貯金もなく、でも必要なものであるので購入するためにと思い切ってカードローンを申し込みました。

ローンは自分にとっての月の借金という形になるのではじめはローンを組んで大丈夫だろうか、ちゃんと払うことができるだろうかと不安でしたが審査の際もすんなりと通り無事にローンを組み、自分に合ったパソコンを購入することができました。

しかしやはりお金を借りるという気持ちは、人を不安にさせるなぁとかんじました。できることなら一括で購入したかったとは思っています。

ですが月に自分で払える範囲できちんと払うことができるローンの組み立てなら、案外問題はないのかもしれません。ローン審査が通るまでは不安でしたが実際にとおればあとは問題ないと感じました。

安易にお金を借りることはよく考えて決めましょう

お金を借りたこと。またその問題は誰にも必ずや一度はそんな機会や経験・悩みに陥る問題で身近な問題でもあります。お金の問題は親子・夫婦・兄弟でもなかなか相談も出来ず、また人に知れたくないそんな後ろめたい気持ちもあり、身近にキャッシングやカードローンに走ってしまうような気がします。

そして、初めは誰もが自分は計画的に小遣い範囲での返済だから大丈夫と安心とし深く考えずお金を借りてしまうというのも事実です。

また、友人や他人に頭を下げて借金の申し立てをするのでもなく、気軽に借入出来たり返済できるという利点から繰り返し利用することになるのです。

そして、気が付いた時には毎月の返済金が元金返済に充当されず、利息だけの返済だけに追っかけまわされて自分が計画していた返済計画にはほど遠い状態に陥ってしまい毎月の返済だけが頭から離れず、繰り返しその返済金を返済するために数社から借入して一時的に返済してまた借入するいわゆる自転車操業状態になり、自分の生活基盤が崩れその結果仕事への意欲や成績も不振になり、ますます追い込まれる状態になってしまうのです。

お金の問題は誰もが大切なことだと認識をしている問題だからこそ、親兄弟や友人にも話ずらい事でそのことを知られることすら辛いと思うから、人は安易な方法でお金を借りることに気軽に行動を起こすものだと思うのです。

安易にお金を借入出来るという事は時には大変都合の良いことと考えがちですが、その安易な考えが自分のこれからの人生に大きな障害になるのも事実です。

お金に困った時、もう一度立ち止まり冷静に判断して最善な方法を考えることが大切だと思っています。

どういう理由でお金を借りましたか?

最初は少し小遣いが足りなくてその為に借入しました。

借りる時の心境は

少額の借入だったので友人にお願いするのも嫌で気楽に借りてしまいました。

審査は・・・

会社員であったので、審査は簡単にクリアしました。

お金を借りる時の抵抗感・・・

友人や親に頭を下げるのも嫌だったし、少額ですぐに返済するので、安易に借り入れして抵抗感はなかったです。

後悔や良かった点・・・

冒頭に書いたことが後悔です。

また、良かった点として考えたのは初めは気軽に利用できると考えたことですが、結果的に今思えば、後悔だけが残りました。そして自分の人生設計が大きく崩れて失うものの代償が大きかったという事を知らせれました。